井村食彩園について・概要

井村食彩園について

【井村食彩園沿革】
祖父、井村 義男が昭和10年頃、現所在地にて米作りを開始。
お米づくりを開始現在の代表、真道は3代目。

代表 井村 真道私は、井村家の二男として1973年8月20日に生まれました。
井村家は、父はサラリーマン、祖父母と母は農業という兼業農家でした。
当時は、『農家』というだけで特に農場の名前もありません。
栽培していた作物は、みかん、お米、季節野菜というような感じでした。まだ自分が保育園くらいの頃、毎朝祖父がカブの後ろの荷台に野菜等が入ったコンテナを2段、3段積みにして、色々なとこに売りに行く姿、そして帰ってきてから、売上金を、机の上に並べて計算していた姿を思い出します。そのころから消費者への直販、自分で販路を増やし、自分の手で売っていくということを学んでいたように思います。

自分は小さいころから、母に連れられ畑や田んぼに行っては、コンテナの中に入れられ『ここから出てはダメだよ』と言われ、じっとその中にいた記憶があります。
そして徐々に大きくなり、畑にいる昆虫や田んぼや水路にいるザリガニ・フナ・ドジョウ等を捕まえ、自然の中で戯れ、成長してきました。そして、自然にお手伝いするようになり、自然の恵み・香り・季節を肌で感じるようになっていました。

父がサラリーマンであっただけに、将来、自分の職業として農業をやるということは全く考えておりませんでした。ただ、平日は仕事、土日は畑、そして定年退職したら農業して暮らすかな?というイメージでいたような気がします。自分が就職する時は、やはりなぜか食に携わる会社がいいなと思って某大手食品会社に勤めました。そこで9年間、ルートセールスに従事し、消費動向や消費者ニーズ等を学ばせて頂きました。

会社との方向性の違いから退社した後、しばらく、農業を手伝いながらゆっくり考えようと思っていたら、ここで自分の心に火がつきました。

この時、祖母と母の2人で農業をしていたのですが、やはり年齢とともに体力も衰えてきているのが分り、『農業では儲からん』『農業では食っていけん』と言われておりましたが、自分を振るい立たせて、『自分が農業を変える!』との思いから就農しました。

現在は就農して10年目になります。
栽培面積、栽培作物も随分増えましたが、まだまだ、日々、思考錯誤しながら農業に取り組んでおります。栽培作物は、主食のお米・みかん・いちじく等のフルーツ、そして玉ねぎを主体とした季節の野菜等、ご家庭の食卓を彩るところから『井村食彩園』と農場の名前を決めて5年目になります。

【井村食彩園の理念】
「私達は、美味しさと感動を極め続けます。」
「私達は、安心、安全で本物の味を追求します。」
「私達は、日本の農業の活性化に貢献します。」

まず、食材を通して、皆様を笑顔にできるようなもの作らなければなりません。
家族で、また大勢で美味しい食べ物を囲む、賑やかな食卓から溢れ出る笑顔。
また、1人での寂しい食卓でも、美味しい食べ物を口に入れた瞬間に思わずこぼれてしまう笑顔。
まだまだ、本当に美味しいものに巡り合ってない人も多いと思います。
今は、美味しいものは探せばいくらでもあります。ただ、作物が作られる過程や、作った人の想いが伝われば、尚良い。『美味しい』から、『安心と安全』、更には、『感動』に変わるのではないかと思っています。
究極的には、私は『感動』を届けたい。とにかく、誰かを『感動』させたい。喜んでもらいたいのです。それが、楽しくて、嬉しくて、農業を続けていられるのです。
不器用な自分ですが、『お米』が『みかん』が『いちじく』が、人を『感動』させたり、喜ばせる最高のツールなのだと思っています。だから、私は作ることにこだわり、農作物をどんどん進化させていきたいです。

井村食彩園 概要

井村食彩園
販売業者 井村食彩園
代表・運営統括責任者 井村真道
業種 農産物栽培・販売
主な取り扱い品目 いちじく
完熟みかん
米:あいちのかおり、ミルキークリーン
玉ねぎ
所在地 〒477-0032 愛知県東海市加木屋町島田10-1
電話番号 090-2343-3735
FAX 0562-34-1560
営業時間 AM8:00~PM8:00
メールアドレス msmimura@gmail.com